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研究プロジェクト

  • 台湾車籠埔断層掘削プロジェクト
    台湾Chelungpu断層を深さ1.1kmで貫くボアホール中で温度を測定している。この断層では1999年集集地震の際に、8-10mもの大きな食い違いが生じた。このような大地震の食い違いで生じた摩擦熱が、現在どれくらい残っているかを試験的に測定している。
  • 温泉観測ネットワーク
    山陰地方に多く分布する温泉井を活用して、地下水温・水位の群列観測(鳥取大学等と共同、現在約15地点)を実施している。他の地殻活動情報と総合し、地震関連現象発生の機構解明をめざしている。
  • 山崎断層
    兵庫県南部を横切る山崎断層では、大きな被害地震が発生する可能性が高まっている。通常の地震観測と地殻変動観測を続け、微小地震の研究をしている。新たな観測として、井戸の中にハイドロホンを入れ極微小地震を記録し、水圧と水温も測定している。
  • 誘発地震
    はるか遠くで起きた大地震の地震波が日本列島を通過する時、小規模な地震が誘発されることがある。どのようにして地震が誘発されるのかを調べることにより、地震発生メカニズムの解明に迫っている

最近の地震