日本とその周辺の震源分布


日本列島の一部とその周辺の震源分布図です。

1995年1月から2004年12月までの10年間、気象庁震源記録と気象庁一元化震源記録に記載されているM4以上の地震6444個です。スケールは、東西で1600km、南北で2000km、深さ方向には1000kmです。軸の長さは原点から、いずれも1000kmです。

マウスで動かすことが出来ます。
東側から太平洋プレートが日本列島の下に沈み込んでいる様子が分かります。沈み込んだプレートは、約600kmもの深さでユーラシア大陸の縁まで達しています。
また、フィリピン海プレートが九州や琉球列島に沈み込んでいる様子も見えます。

*向きが分からなくなったら、"Home"キーを押して下さい。 元のポジションに戻ります。

  • 表示にはLiveGraphics3Dを用いました。
  • 気象庁震源、及び気象庁一元化震源記録を用いました。
(2005.6.27作成)


ブロードバンド向けの震源表示


3D-Crystal

震源分布をクリスタルにプロットしたオブジェです。
下からLED光を当てています。
M2.5以上のイベントをプロットしているので、より明快に沈み込むプレートの形状がわかります。
pic1 pic2

it's cool!

Copyright (C) 2005 M.Miyazawa, All rights reserved.