柿岡・鹿屋・女満別の地電流・地磁気データから数秒〜10日のMTレスポンスを計算する試みについて、主に技術的な観点から報告する。加えて、最近、GICの観点からこれらの地電位差のdistortion効果の数値的な見積りが相次いで発表されているのに対し、本発表では観測から見積もることを考える。